まとめ|都立中作文の書き方

電子書籍はこちらから
~無料サンプル見れます~

1.出題内容を知ろう

作文課題を見る

  • 資料を参考に、自分が本を読むときに心がけるべきことについて、400~460字で書いてみましょう。(共通問題/都立武蔵中 他)
  • 資料にある二つの文章を読んで、あなたはどのようなことを考えたか、400~500時で書いてみましょう。(都立桜修館中)
  • 課題を発見し、それを解決する方法について自分の考えや意見を正しく表現し、的確に文章にまとめる力をみる。(都立白鷗中)
  • 文章の内容を的確に読み取り、自分の考えを論理的かつ適切に表現する力をみる。(立川国際中)

出題趣旨を確認する

  • 文章の内容を的確に読み取ったり、自分の考えを論理的かつ適切に表現したりする力をみる。(共通問題/都立武蔵中 他)
  • 与えられた題材の中から課題を見つけ、情報を整理し、自分の考えや意見を正しく表現し、的確に文章にまとめる力をみる。(都立桜修館中)
  • 資料によると、「人間がロボットに近い存在になる」ということは何を失うことだと本文から読み取れますか。また、そのことについて、あなたはどう思いますか。460~500字で書いてみましょう。(都立白鷗中)
  • 資料Bを参考に、『信頼性の欠落』の例を一つあげ、なぜ信頼性が欠落してしまうのかその理由を説明してみましょう。その上で、その信頼性を高めるにはどうしたらよいかについて、合計400~450字で書いてみましょう。(立川国際中)

「的確に読み取る」「課題を発見する」

  • 作文対策で大切なのは、課題文(課題)を丁寧に分析する力です。
  • 例えば、著者の意見について、「なんとなく分かった」程度の理解では、良い作文が書けません。
  • 著者がどういうことを重視しているのか、それにはどういう反論があるのか、それについて自分はどう考えるのか、その程度のことは、簡単に整理できるようになっておきたいです。
課題文理解の訓練方法が知りたいです
  • まずは、課題文を読んだ後、課題文を見ないで、どういう内容だったか、著者が何について何と言っているのか、確認する訓練をしましょう。
  • 問題を解くためにしか課題文を読んでいない受験生は多く、課題文を見ながら出なければほとんど何も言えないという受験生も少なくありません。
  • 課題文を見なくてもポイントを的確に説明できるぐらいの読解力を身に付けたら、全体を50~100字程度で要約するようにしましょう。
  • 要約訓練は、文章力強化にも役立ちますから、丁寧に取り組みます。

2.作文を書く流れを知ろう

課題文(課題)を整理する

  • 著者の問題意識を離れて作文してよいのであれば、そもそも課題文は必要ありません。
  • 知っているテーマだとしても、課題文で書かれている内容に従って、著者の問題意識に基づいて作文しなければなりません。
  • なぜこの書籍・段落を著者が書いているのか、著者は読者にどうせよと言っているのか、どういうことが前提になっているのか、著者の意見に対しては、どのような反論がありうるのか。そういうことを、見なくても指摘できるぐらい、丁寧に読解しましょう。

「どうせよ」から構成しましょう

  • 要約する時の字数は、気にしなくて構いません。必要だと思うことを、しっかり盛り込むようにしましょう。
  • 一番大切なのは、「著者は、読者などに、どうせよと言っているのか」です。
  • その「どうせよ」に対して、なぜそのように考えるのか、根拠・背景、前提となっている知識などを盛り込みます。
「どうせよ」が見つかりません
  • 課題文には大きく2種類あります。
  • 「読者/人間はどうすべきだ」という文章と、「●●は●●だ」という文章です。
  • 「●●は●●だ」については、「●●は●●と考えるべきだ」と読み替えることができます。
  • 主張のない文章/著書/課題文なんて、ほとんどありませんから、安心して取り組みましょう。

答案を構成する

  • 問題に対する自分の答え(=『自分の意見』)を30字ぐらいで考えます。
  • 次に、作文の最後の段落の『まとめ』も、30字ぐらいで考えます。
  • 『まとめ』がしっかり定まったら、『自分の意見』の説得力を増し、自分の『まとめ』につながるような『体験』を考えます。
  • 頭の中で、『自分の意見』『体験』『まとめ』がスムーズにつながったら、作文を書き始めます。

『体験』を考える前に、『まとめ』を考える

  • 『体験』が『まとめ』にビシッとつながっていなければ、良い作文にはなりません。
  • 『体験』を考えた後で、その『体験』を基に良い『まとめ』を考えるのは、簡単ではありません。
  • まず『まとめ』を先に考えて、それに合わせて『体験』を調整する方が、圧倒的に早く良いものができあがります。

『まとめ』は『行動改善』を意識する

  • 『まとめ』は、この課題に取り組んで思ったこと、学んだことを表明する部分です。
  • 自分や著者の『意見』を言い換えるだけでは、良い作文にはなりません。
  • 「自分は今後、どのように行動していこう」という、『行動改善』につなげて書くことで、とても書きやすくなり、非常に良い作文に仕上がります。

『体験』は人の行動を中心に

  • 『体験』をダラダラ書いてしまうと、『まとめ』へのつながりが悪くなる上に、字数稼ぎに見えてしまうため、端的に分かりやすく書きたいです。
  • そこで、「誰が、何をどうした。そうしたところ、どうなった。」という形で構成しましょう。
  • なお、『体験』の組み立てで大事なことは、「どうなった。」の部分が、「だから、今後…」という『まとめ』とつながることです。
「説得力がない」と書かれてしまいます
  • 作文の実力が中途半端なうちは、『体験』が上手に書けたと思ったら、満足してしまいます。
  • 「説得力がない」と書かれてしまう人の大半は、『体験』が、『まとめ』との関連性を意識して書けていないのです。
  • 話題がずれていたり、書かなくても良い補足説明があったり、重要な説明が抜けていたり。そういうことが本番で起きないようにするためにこそ、訓練が必要なのです。

3.きちんと復習しよう

テーマの内容をしっかり理解する

  • まずは、課題文を見ないで、内容を口頭で説明できるか確認します。慣れていなければ、『なんとなく』でしか説明できないはずです。
  • 課題文を見ないで説明できると思ったら、今度は全体を『要約』してみましょう。
  • 『要約』もしっかりできていると思ったら、次に、学んだ内容を誰かに説明し、質問してもらいましょう。
  • 人に質問されても答えられるぐらいまで理解したら、そのテーマはほぼ問題なく理解できたと言えるでしょう。

『要約』では字数にこだわらない

  • 著者の意見や根拠、課題文で何を伝えたかったかを、過不足なく、端的に文章化します。
  • 課題文によって、著者が説明したい内容は全く異なります。同じ著者の同じ書籍の中ですら、切り出す部分が違えば、メッセージは変わります。
  • そこで、字数は気にせず、”過不足なく”を意識して取り組みましょう。
『要約』の良し悪しはどう判断すればよいですか?
  • 文節・単語に至るまで、説明の足りないことがなく、余分なことが書かれていなければ、『良い要約』です。
  • 一方、要素に少しでも過不足があれば、それは『良い要約』とは言えません。
  • この添削は、作文の添削と同様、技術が必要です。もし自身で取り組むのが難しそうなら、弊社の個別指導もご検討ください。

作文が完璧になるまで訂正する

  • 添削を受けて、コメントの付いた部分を書き直して、それで復習を終えていませんか?
  • 模範答案は、自分が書きたかった内容についての『模範』ではありません。
  • 自分の答案で完璧ではなかった部分こそ、自分の伸びしろです。
  • 『完璧』になるまで丁寧に書き直すことで、自分ができていなかったことを明確に認識し、それを改善することで、実力を高めていきましょう。

単語1つ・語順1つにこだわる

  • 算数なら、式が一か所違うだけでも、とても気になって、きちんと復習するはずです。
  • 作文では、算数のような類題演習ができませんから、自分が書いた1つの作文にこだわる必要があります。
  • 言葉の選び方、語順などに、しっかりこだわることで、正しい文章力・正しい組み立て方を理解しましょう。
『合格者答案』で十分じゃないですか?
  • 『合格者答案』は、あくまで、様々な点数が組み合わさって合格した人の点数でしかなく、完璧な作文である保証がありません。
  • 答案の最低基準を把握するためになら、「この程度の内容でも合格できる」という気付きがあったりして、『合格者答案』が役に立つ場合があります。
  • しかし、『実力アップ』を目指すのであれば、算数やその他の科目できちんと解答を見るように、作文でも、『完璧な作文』を完成させることにこだわりましょう。

4.答案のポイントを知ろう

例題:ラーメンとカレーライス、どっちが好き?

✖ ラーメンは、食べた後すぐおなかが減ります。カレーライスではそういうことがありません。だから、カレーライスの方が好きです。
  • 食べる物が違えば、事情が変わって当然です。
  • ラーメンの場合、おなか一杯食べる機会が少ないのかもしれません。
  • 条件を極力近づけるなどの配慮をしなければ、断言には説得力がありません。
✖ おなかが一杯になるからカレーライスの方が好きです。
  • ラーメンは、絶対におなか一杯になりませんか?
  • たくさん食べれば、どちらを食べても、十分におなか一杯になるはずです。
  • 説明が不十分すぎて、良い評価はつきません。
△ 同じぐらいの量を食べた後でも、ラーメンは、食べた後すぐおなかが減っています。カレーライスではそういうことはありません。だから、カレーライスの方が好きです。
  • 「おなかが減る」「そういうことはありません」と断言していますが、絶対にそうだと感じられません。
  • 『絶対』とは言えなさそうなことを断言していることで、信憑性が損なわれています。
  • 減点は小さいかもしれませんが、高い評価はされづらいです。
〇 同じぐらいの量を食べた後でも、ラーメンだと、ちょっとすると「おなかがすいた」と思うことが多いのです。その点、カレーライスではそう思うことは少ないです。だから、カレーライスの方が好きです。
  • 個人の主観的な感想・意見であることがしっかり明示されています。
  • 特に突っ込みどころのない、良い主張です。

書き出し(=『自分の意見』)はシンプルに

  • 何か特別なことを書こうとしていませんか?
  • 書き出しは、出題されていることにしっかり、シンプルに答えるだけで構いません。
  • 「どう思うか」と聞かれていたら、「私は、●●について、××と思います」と書けばよいのです。
  • 「賛成か反対か」と聞かれていたら、「私は、●●について、賛成/反対です」と答えればよいのです。
意見は自由なんじゃないですか?
  • 「ラーメンとカレーライス」のような課題であれば、どちらを選んでも問題ないでしょう。
  • しかし、「どちらかを選ぶべき」「どういう意見であるべき」という場合はあります。
  • 「読書は大切か?」という課題なら、「大切ではない」という考えは選べません。
  • 「クローンの作成」という課題なら、「科学の発展のために、無制限にクローンを作ってよい」という考えは選べません。
  • その出題で、何をどこまで自由に書いてよいのか、しっかり判断できるようにならなければなりません。

5.作文を書いてみよう

課題1 PDF 東京都立 大泉, 小石川, 富士, 武蔵, 両国
課題2 PDF 東京都立 桜修館
課題3 PDF 東京都立 白鷗
課題4 PDF 東京都立 立川国際

課題1:本の読み方について考える

課題1

資料を参考に、自分が本を読むときに心がけるべきことについて、400~460字で書いてみましょう。

答案の検討
文章1

かこさとしさんが本を書く際に意識してきたことについて書かれている課題文です。

  • 20年後でも通用しているように本を書く。
  • 自然法則に反しないように本を書く。
  • 身近なものを題材に本を書く。
文章2

かこさとしさんが考えている、科学の本を作るポイントについて説明している課題文です。

  • おもしろくて、総合的で、発展的であるように本を作る。
    • おもしろさ:「もっとよく調べる」「もっと違うものを読む」につなげる。
    • 総合性:本質や全体像を明示する。
    • 発展性:科学観や社会への視点、未来への洞察を盛り込む。
  • 文章2で、かこさとしさんが子供たちに、『科学の本』からどういうことを読み取ってほしいか、分かりやすく説明してくれています。
  • その上で、文章1で、『科学の本』を読む際に、現在の考え方と未来の考え方が違う可能性があり、どういうことを自分で調べられるようにならなければならないのか、示してくれています。
  • ざっくり言えば、かこさとしさんは、主体的に読書をすること、そして、自分でしっかり調べ、それを知識と探求心につなげていくことを、読者に望んでいます。
  • そういう読書姿勢をしっかり作文できれば、十分合格答案になるでしょう。

課題2:著者の意図について考える

課題2

文章Aと文章Bを読んで、どのようなことを考えたか。400~500字で書いてみましょう。

わかろうと焦ったり、意味を考えめぐらしたりなどしても、味は出てくるものではない。だから、早く飲み込もうとせずに、ゆっくりと舌の上で転がしていればよいのである。そのうちに、おのずから湧然として味がわかってくる。(和辻哲郎「露伴先生の思い出」)

大事なことは、困難な問題に直面したときに、すぐに結論を出さないで、問題が自分の中で立体的に見えてくるまでいわば潜水しつづけるということなのだ。それが、知性に肺活量をつけるということだ。(鷲田清一「わかりやすいはわかりにくい?―臨床哲学講座」)

文章A

俳句を楽しむときの心構えを述べた文章です。

  • 分かろうと焦らない
  • 舌の上で転がしていればよい
    =楽しみながら待つ
  • おのずから分かってくる
文章B

物事を考えたり判断したりするときの心構えを述べた文章です。

  • 困難な問題に直面したら、すぐに結論を出そうとしない
  • 分かってくるまで、我慢し続ける
  • そうすることで、知性に肺活量がつく
  • 文章Aは、「楽しみたいなら焦るな」、文章Bは、「解決を焦るな」と述べています。
  • 2つの文章の共通している点としては、「理解したいなら焦るな」ということが指摘できます。
  • 2つの文章の異なる点としては、文章Aは、解決を目的としていないこと、積極的な取り組みをも戒めている一方、文章Bは、解決を目的としつつ、自分の知性のために結論を出さないだけで、積極的な取り組み・我慢(=潜水)を要求している点が指摘できます。
  • 作文を書く方針としては、以下のようなものがあげられます。
    • どんなことに対しても、粘り強く、高いレベルを求めていく。
    • できないと思っても、簡単にはあきらめない。
    • もっと深い面白さや学びがあるかもしれないから、解決したように見ても、もう少し探求してみる。 他

課題3:人類の未来について考える

課題

資料によると、「人間がロボットに近い存在になる」ということは何を失うことだと本文から読み取れますか。また、そのことについて、あなたはどう思いますか。460~500字で書いてみましょう。

テーマ
  • 人間のロボット化、機械化
ポイント
  • ロボットの役割は、仕事をしてもらう存在から、愛護される対象として生まれ変わろうとしている。
  • ペットと異なり、ロボットは、予測不能な行動は想定されていない。
  • 文章の意味を考えずに、言葉を検索して頭の中で個々の属性だけをつなげ合わせるAI的な中高生は少なくない。
  • 著者のメッセージは簡単で、『ロボット化』するなという内容になっています。
  • 中高生・受検生に求めるメッセージも簡単で、ポイントのところで書いたことの反対のことを考えれば問題ありません。
    • 文章の意味をきちんと考えよう。
    • 言葉を検索して頭の中で個々の属性だけをつなげ合わせるAI的な考え方はやめよう。
  • 体験では、言葉の意味を考えずに失敗した経験や、意味が分からないまま進めてしまって、後で苦労した経験を書けばよいでしょう。
  • 著者のメッセージが強いので、オリジナリティを出しやすい作文ではありません。

課題4:情報の扱い方について考える

課題

資料Bを参考に、『信頼性の欠落』の例を一つあげ、なぜ信頼性が欠落してしまうのかその理由を説明してみましょう。その上で、その信頼性を高めるにはどうしたらよいかについて、合計400~450字で書いてみましょう。

資料A
  • 翻訳者として大切なのは、「こだわりを捨てて読み、こだわりをもって訳す」姿勢である。
  • コミュニケーションでも、まずは相手のいうことをそのまま聞くべきだ。
  • 翻訳をやるためには、日本語の力が必要だ。
  • 翻訳力は、リサーチ力でもあり、特に原典にあたることは大切だ。
  • 中学生・高校生のときから、わからないこと・疑問に思ったことは、すぐに調べるくせをつけておくとよいと思う。
資料B
  • コンピューターには、情報の真偽などの質を見極めることはできない。
  • 最近の情報は、どこの誰が責任をもって発しているのかがわからず、いい加減な情報も多い。
  • 本を通して知ることと、ネットを通して知ることは違う。
  • 本を読み、しっかり考えるようにしてほしい。
  • 著者のメッセージは簡単で、情報に接したら、しっかり原典にあたり、自分で考え、判断するようにしようという内容になっています。
  • 作文課題で求められている『信頼性の欠落』については、この意味の理解は難しくないと思いますが、その『例』を挙げなければならず、それは簡単ではないでしょう。
  • 『例』をダラダラ書いてしまうと、『信頼性を高めるためにはどうしたらよいか』の部分の記述や、自分の意見などについて、字数の余裕がなくなってしまうので、気を付けなければなりません。
  • まずは、著者のメッセージをしっかり整理し、例を考え、例をコンパクトにまとめ、しっかり作文できるように準備しなければなりません。
  • 課題文やそのメッセージは分かりやすいですが、正しい順番で正しく考える必要があり、難易度のかなり高い問題です。

6.サポートのご案内

無料サポート

LINEで相談

メールで相談

電話相談

有料サポート

添削放題

個別指導

  • 入会金 20000円
  • 指導 90分12000円
  • 添削放題 月額6800円
無料サポート
  • Lineで相談
  • メールで相談
  • 電話相談
有料サポート
  • 添削放題
  • 個別指導
  • 入会金 20000円
  • 指導 90分12000円
  • 添削放題 月額6800円

各種相談

  • 「都立中に強い」が売りのena。その元個別指導教室の校長が、無料で相談に乗ります。
  • 作文だけではなく、小論文・論文などの指導や、企業の文書研修などを行っているスタッフがサポートします。

添削放題

  • 都立中だけでなく、全国公立中高一貫校の過去問から、要約・作文を添削します。
  • 1回添削して終わりではありません。完璧になるまで、何度でも追加料金なしで添削致します。

個別指導

  • 国内外のロースクール(法科大学院)で採用されている、ソクラテスメソッドで指導。自分の頭で考える力を養います。
  • 時間帯は、夜だけでなく、朝やお昼もOK。学校の休校日などを有効に活用可能です。

7.無料相談・答案提出

問い合わせの目的 (必須)
無料相談したい受講したいその他

保護者名 (必須)

保護者メール (必須)

保護者電話番号(必須)

生徒名 (必須)

答案等の添付

いまお困りのこと

具体的な相談内容 等

電子書籍はこちらから
~無料サンプル見れます~