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  • 平成31年7月31日(水)、弊社が企画した作文・小論文のDVD教材を作成するプロジェクトが、国が補助して推進する事業に認定されました。今後の私たちの活動にも、ぜひご注目くださいませ。<参考ページ

英語|3か月勉強法⑥|さいごに

◆国が認定した教育事業となりました

平成31年7月31日(水)、弊社が企画した作文・小論文のDVD教材を作成するプロジェクトが、国の事業に認定されました。今後の活動にも、ぜひご注目くださいませ。<参考ページ

まずは英語長文を理解しながら読みましょう

慶應・東大の文章にしっかり向き合った後なら、もう「文を1つ1つ訳すだけ」の読み方はできないはずです。次にどんな文が来るのか、頭の中では、仮説が立っているはずです。

そして、そこはセンター試験の文章です。慶應や東大のように、「次の文をイメージするのも難しい」というような文章ではないはずです。次の文、次の文に進むのが、わりと楽しみになってくるはずです。

全文を読み切ったら、丁寧に問題を解いてみましょう。きちんと理解できていたら、文法的な問題以外、満点が取れるはずです。

「しっかり訳す」「しっかり読む」の時間短縮に取り組みましょう

ここまで、概ね3か月かからずたどり着けるはずです。ここまでたどり着けば、「しっかり訳す」「しっかり読む」の難しさは認識しつつも、もう「読解が苦手」という感覚はないはずです。

訳す・読むの処理速度を高めるには、毎日の訓練以外ありません。調べる必要のない単語が増えれば増えるほど、調べる必要のない構文が増えれば増えるほど、読むのは早くなっていきます。

入試の当日までに、時間以内に読み切る実力を。時間があれば、センター試験の文章なら、時間にかなり余裕をもって終えられるぐらいまで、無理なく高められます。

こうなると、自分から単語や構文の演習もしたくなるかもしれません。ここからの文法演習は、単なるトレーニングではなく、主体的で実践的な演習になっているはずです。

画期的かつ理想的

今回ご紹介した勉強法は、英文読解を得意にするための、画期的で、理想的な勉強法だと思っています。

実際に、英語を諦めていた人の多くが、たった2~3か月程度の訓練で、「英語が楽しい」と思うようになりました。自分から前向きに頑張ることができるようになるのです。

ただし、この勉強法を実行するのは、決して簡単ではありません。『読解のための文法』を判別し、『文の要素』を正確に取り出すのは、英語ができるようになってからなのです。そしてまた、このような勉強に、長い時間付き合ってくれる先生も少ないはずです。

ですから、この勉強方法に興味を持ったら、ぜひ、私たちに指導させて頂ければありがたいです。ぜひ、学習相談等、気軽にお寄せください。皆様からのご相談、お待ち申し上げます。

さいごに

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。これを最後まで真摯に読んで下さった皆様が、英語が好きになって、英語が得意になって、将来、社会の一線で活躍されることを、心よりお祈り申し上げます。