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  • 平成31年7月31日(水)、弊社が企画した作文・小論文のDVD教材を作成するプロジェクトが、国が補助して推進する事業に認定されました。今後の私たちの活動にも、ぜひご注目くださいませ。<参考ページ

英語|3か月勉強法①|はじめに

◆国が認定した教育事業となりました

平成31年7月31日(水)、弊社が企画した作文・小論文のDVD教材を作成するプロジェクトが、国の事業に認定されました。今後の活動にも、ぜひご注目くださいませ。<参考ページ

文法演習・構文演習ばっかりやっていませんか?

英語を指導する中で、私が個別指導教室の教室長になって驚いたことが、ほとんどの中高生が、文法演習と単語の暗記ばっかりやっていることです。

文法演習・構文演習・単語の暗記は、スポーツに例えれば、基本動作の練習や筋トレでしかありません。

もちろんそれだって大切です。基本演習の大切さは否定はしません。

しかし、ほとんどの中高生は、試合にも出してもらえないで、やみくもに千本ノックを受けているような状態になっています。

もちろん、レギュラー争いが激しくて、試合になかなか出してもらえない部活ならしょうがないのですが。しかし、皆さんは、皆さんの受験においては、常にレギュラーなのです。

自信がないうちからでも、どんどん実践しましょう。そして、実践の中で出てきた課題を克服するために練習する方が、遥かに実力を高めてくれます。

小問や和訳ばかりに一生懸命になっていませんか?

「いや、きちんと読解演習もしていますよ!」

このセリフもよく聞きました。しかし、そのやり方も問題です。

大半の中高生は、時間制限の中で、問題を終えることに一生懸命です。あるいは、時間をかけて和訳をする場合でも、全文”だいたい”訳すことに一生懸命です。

よく分からない部分を解明することや、内容をしっかり理解することは疎かになっています。そのため、あとから「どんな文章だった?」と聞いても、訳を言うだけで、内容についての話はほとんど返ってきません。

残念ながら、それでは「読解した」とは言えません。有効な読解演習とはとても言えないのです。

私たちは、英語が苦手な先輩たちから学ばないといけません

過去の多くの先輩は、卓越した量の演習をこなし、良い大学に入っています。しかし、その後、全然英語が使えなくなります。

その理由は、文法・構文の演習に偏りすぎていたからです。

卓越した演習量で大学に合格しました。しかし、実践の中での使える英語になっていないから、受験が終わったら、きれいさっぱり、使えなくなってしまう。

その勉強法は、あまりに苦しいです。その勉強法は、あまりに非効率的です。そして、その勉強法では、将来、英語力が失われます。こんな勉強の仕方、もったいないと思いませんか?

”きちんと”読解の訓練をしましょう!

最小限の文法を学んだら、あとはどんどん実践しましょう。

日本語で読んだって、表現が難解でよく分からないところや、知らない単語はたくさん出てくるのです。

それをきちんと理解して読むか、知らないままで放置するかで、長い目で見ると、日本語の読解力に大きな差が付きます。

英語も同じです。

『読んで分からなかったことを分かるための努力』こそが、『読解力』を高めるのです。

このサイトでは、『この方法なら効率よく、しっかり、英文読解を学べる!』という方法をまとめました。ぜひ、しっかり読んで、取り組んでみて頂ければと思います。