算数|計算ミスへの取り組み方

◆国が認定した教育事業となりました

平成31年7月31日(水)、弊社が企画した作文・小論文のDVD教材を作成するプロジェクトが、国の事業に認定されました。今後の活動にも、ぜひご注目くださいませ。<参考ページ

よくある相談

  • 毎日ドリルをやっているのに計算ミスが減りません
  • 文章題になると計算ミスしてしまいます

先生からの質問

  • いろんな計算をまとめて演習させていませんか?
  • ミスがなくなるまで、何時間でも取り組ませたことがありますか?

克服のための訓練

計算は、基本中の基本です。完成度として求めたいレベルは、100問解いても、ミスが1個あるかないかというレベルです。 ドリルを解いて、間違える問題があったら、決して放置してはいけません。その場で類題を作って、10~20問連続でも間違えないぐらいまで、取り組ませなければなりません。 それを怠ってしまうなら、残念ながらその演習は、できることを確認しただけで、ミスはいっこうに克服されず、放置されてしまいます。

分数・小数・割合は特に大切

塾のカリキュラムに合わせて、文章題などの演習をしたい気持ちはわかります。しかし、他のことよりもまず、これらの計算は早めに安定させるべきです。 計算力が不安定だと…
  • 問題を解くのに時間がかかるから、演習の効率が悪い
  • 計算ミスによる解きなおしが発生するから、復習の効率が悪い
  • 計算ミスによる間違いと理解不足による間違いが混ざるから、理解の効率が悪い
このような大きな非効率が発生します。計算演習は、早期にしっかり取り組んでおきましょう。