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  • 平成31年7月31日(水)、弊社が企画した作文・小論文のDVD教材を作成するプロジェクトが、国が補助して推進する事業に認定されました。今後の私たちの活動にも、ぜひご注目くださいませ。<参考ページ

勉強法|日々の勉強の取り組み方

◆国が認定した教育事業となりました

平成31年7月31日(水)、弊社が企画した作文・小論文のDVD教材を作成するプロジェクトが、国の事業に認定されました。今後の活動にも、ぜひご注目くださいませ。<参考ページ

基礎をしっかり確認する

何か新しいことをする時には、その基礎となっていることをきちんと処理できるか、確認する必要があります。 基礎が出来ていないのに新しいことをやっても、「何で間違えたのか」が判断しづらいため、勉強効率が悪いです。

ページ単位でしっかり完成させる

全範囲を100%にしようと最初から考えると、あまりに膨大で大変です。 また、何でも、前から1つ1つ100%を目指していたら、むしろ非効率的な場合もあります。完成度は低くても、単元の全体像を見て、戻ってきた方が、学習効率が高い場合もあります。

そこで、ページ単位、その日に取り組んだ内容については、しっかり復習して、完成させるように取り組んでいきましょう。

日々少しずつ苦しむ

大半の人の演習は、以下のような演習になっているケースが多いです。

  • 復習は、解きなおすだけ、解き方を確認するだけ
  • 100点が取れるドリルを何回もやる

このような演習は、実は十分な達成感が得られます。「今日は頑張った」と自覚しやすいです。

しかし、残念ながらこれでは、「今できること」を何度も何度も確認しているだけです。新しくできるようになったことは、ほとんど増えていきません。

少し難しいこと、今はできないことにチャレンジしするようにしましょう。 このような演習は、ちょっと苦痛です。よほどマスターできない限り、達成感も得られませんし、「今日は頑張った」とも思いづらいでしょう。

しかし、この苦痛・我慢こそが、成長を生むのです。そういうチャレンジを続けなければなりません。