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  • 平成31年7月31日(水)、弊社が企画した作文・小論文のDVD教材を作成するプロジェクトが、国が補助して推進する事業に認定されました。今後の私たちの活動にも、ぜひご注目くださいませ。<参考ページ

勉強法|伸びる勉強法・伸びない勉強法

◆国が認定した教育事業となりました

平成31年7月31日(水)、弊社が企画した作文・小論文のDVD教材を作成するプロジェクトが、国の事業に認定されました。今後の活動にも、ぜひご注目くださいませ。<参考ページ

伸びない勉強法

4ページ解いてみたら
8割ぐらい正解できたので、
次の単元に進んだ

このような演習では、その間違っていた2割については、何の成長もありません。そのため、単に「できるようになっていたことを確認しただけ」の演習になっています。

ドリルで演習するような場合は、特に要注意です。

大半の生徒は、「問題を解くこと」「間違えたところを解きなおすこと」が目的になっていて、「なぜ間違えたのか」を考えているケースは多くありません。

伸びる勉強法

2ページを解いたら
8割しか正解しなかったので
2割も間違えた理由を考えた

4ページ解く人より、圧倒的に進みが遅くなります。そのため、よく「遅い」などを言われるケースもあります。

ただ、このような生徒は、「間違えた理由」をしっかり考えながら、1つ1つ克服しています。完成させないまま進めてしまった人よりも、しっかり定着しています。そのため、受験の最終学年や、受験の直前期、そして、本番で逆転することが可能です。

スポーツでも音楽でも何でも、大事なことを放置して、次に進むことはしないはずです。何かを「できるようになりたい」と思ったら、完璧になるように、1つ1つをしっかり克服していく必要があるのです。

そういう観点から見れば、『伸びない勉強法』は、『できなかったことを放置してどんどん進んでいるだけ』『できることが増えているように見えるだけ』でしかない場合が多いのです。