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  • 平成31年7月31日(水)、弊社が企画した作文・小論文のDVD教材を作成するプロジェクトが、国が補助して推進する事業に認定されました。今後の私たちの活動にも、ぜひご注目くださいませ。<参考ページ

過去問分析|東京都立中共同作成2019

◆国が認定した教育事業となりました

平成31年7月31日(水)、弊社が企画した作文・小論文のDVD教材を作成するプロジェクトが、国の事業に認定されました。今後の活動にも、ぜひご注目くださいませ。<参考ページ

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課題

資料を参考に、自分が本を読むときに心がけるべきことについて、400~460字で書いてみましょう。

出題校
  • 東京都立大泉高等学校附属中学校
  • 東京都立小石川中等教育学校
  • 東京都立富士高等学校附属中学校
  • 東京都立武蔵高等学校附属中学校
  • 東京都立領国高等学校附属中学校

1.課題文を理解する

文章1

かこさとしさんが本を書く際に意識してきたことについて書かれている課題文です。

  • 20年後でも通用しているように本を書く。
  • 自然法則に反しないように本を書く。
  • 身近なものを題材に本を書く。
文章2

かこさとしさんが考えている、科学の本を作るポイントについて説明している課題文です。

  • おもしろくて、総合的で、発展的であるように本を作る。
    • おもしろさ:「もっとよく調べる」「もっと違うものを読む」につなげる。
    • 総合性:本質や全体像を明示する。
    • 発展性:科学観や社会への視点、未来への洞察を盛り込む。

2.答案を構成する

  • 文章2で、かこさとしさんが子供たちに、『科学の本』からどういうことを読み取ってほしいか、分かりやすく説明してくれています。
  • その上で、文章1で、『科学の本』を読む際に、現在の考え方と未来の考え方が違う可能性があり、どういうことを自分で調べられるようにならなければならないのか、示してくれています。
  • ざっくり言えば、かこさとしさんは、主体的に読書をすること、そして、自分でしっかり調べ、それを知識と探求心につなげていくことを、読者に望んでいます。
  • そういう読書姿勢をしっかり作文できれば、十分合格答案になるでしょう。

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