『コツコツ』勉強しているのに、実力アップを実感できない理由

◆国が認定した教育事業となりました

平成31年7月31日(水)、弊社が企画した作文・小論文のDVD教材を作成するプロジェクトが、国の事業に認定されました。今後の活動にも、ぜひご注目くださいませ。<参考ページ

何を課題に取り組んでいますか?

『コツコツ』勉強しているという人のほとんどが、「勉強する時間を作っているだけ」になっています。

  1. できることを増やしたい
  2. できるようになったことを忘れたくない
  3. 何かを暗記したい

このうちの2と3は、『コツコツ』勉強することで、実現することが可能で鵜s。

しかし、できることを増やそうと思ったら、毎日『コツコツ』やるのではなく、『できるようになるまでやる』訓練が必要になってきます。

『コツコツ』では伸びない

九九でも同じことが言えるのですが、九九だともう、ほとんどの人ができるようになっていると思います。

それでは分かりづらいので、2つの例を挙げたいと思います。

2桁のかけ算

2桁の数字のかけ算が得意になりたいとしましょう。

11×11=121
12×12=144・・・

毎日ちょっとずつ、計算ドリルをやっていたら、暗記できているでしょうか。試してみて下さい。ちょっとぐらいしか覚えられていないはずです。

毎日、コツコツドリルをやるだけなら、時々思い出す程度の完成度にしかなりません。

毎日、間違えなくなるまで言い続けたら、そのうち間違えなくなります。

円周率の暗記

円周率を暗記するとしましょう。

3.14159265359・・・

毎日10桁ずつ暗記したら、100日後に1000桁言えるようになっているでしょうか。そんなはずはないはずです。言えるようになっていて、せいぜい20桁じゃないでしょうか。

今日は10桁まで、明日は20桁まで、と目標を決めて、それができるまで取り組めば、100桁ぐらいまでは簡単に行けるはずです。

成長のポイント

どんなチャレンジであっても、できるようになりたければ、「できるまで」やることが大切です。

ポイントは、「できるようになるまで演習すること」なのです。

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